診療の対象は小学生以上としております
内科
- 高血圧症・脂質異常症
- 甲状腺疾患
- 高尿酸血症(痛風)など
総合内科専門医として、内科全般の診療を行っています。
高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病をはじめ、甲状腺疾患、そのほか日常的にみられる内科疾患についてご相談いただけます。
糖尿病内科
将来の合併症を防ぐために、糖尿病専門医という選択を
糖尿病治療の目的は、現在の血糖値やHbA1cを下げることだけではありません。
より大切なのは、将来起こる可能性のある糖尿病網膜症、糖尿病性腎症、神経障害、心筋梗塞、脳卒中などの合併症を、できる限り防ぐことです。
糖尿病は自覚症状がないまま合併症が進行することがあります。そのため現在の検査値だけでなく、数年後、10年後の状態まで考えながら診療を続ける必要があります。
糖尿病専門医は、血糖値だけを見るのではなく、血圧、脂質、体重、腎機能、尿蛋白、動脈硬化のリスクなどを総合的に確認します。必要に応じて眼科や歯科などと連携し、合併症の早期発見と進行予防に取り組みます。
一般の内科でも糖尿病治療を受けることはできます。しかし糖尿病専門医による診療の強みは、糖尿病とその合併症についての知識と経験を生かし、将来のリスクまで見据えて治療を調整できることにあります。
専門医の役割は、患者様を知り、その方に合った治療を選び、将来の合併症をできる限り防ぎながら、長く伴走することだと当院は考えています。
当院の糖尿病診療
糖尿病専門医と糖尿病療養指導士の連携
糖尿病専門医と資格を持った日本糖尿病療養指導士が連携して診療を行っています。
薬による治療だけでなく、食事、運動、体重管理、低血糖への対応など、糖尿病と付き合っていくうえで必要となるさまざまなことを、医師とスタッフが一緒に支えます。
診察当日にHbA1cの結果を説明
総合病院で採用されているHPLC法のHbA1c測定装置を院内に導入しています。
診察当日に検査結果を確認できるため、その日の状態に応じて、治療内容を速やかに調整できます。
痛みに配慮した検査
検査内容に応じて、指先から少量の血液を採取する方法にも対応しています。
採血に不安がある方にも、できる限り負担の少ない検査を心がけています。
一人ひとりに合った、続けられる治療を
糖尿病の治療は、年齢や生活環境、食生活、合併症の有無によって異なります。患者様のお話をよく伺い、生活に無理なく取り入れられる治療方法を選び、将来の健康を守るために、長く続けられる診療を大切にしています。
このような方はご相談ください
- 口渇、多尿があり体重減少している
- 健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された
- 糖尿病予備群や糖尿病の疑いがあると言われた
- 現在の治療で血糖値が改善しない
- 薬の種類や治療方法について相談したい
糖尿病が疑われる方から、すでに治療を受けている方までご相談いただけます。
呼吸器内科
気管支喘息・咳喘息
気管支ぜんそくは、空気の通り道である気道に慢性的な炎症が起こり、気道が狭くなる病気です。咳、痰、息苦しさ、ゼーゼー・ヒューヒューといった症状がみられます。
咳を主な症状とし、典型的なゼーゼー・ヒューヒューを伴わないタイプがあります。風邪の後に咳が長引く場合や、夜間・明け方に咳が強くなる場合は、咳ぜんそくの可能性があります。
- 乾いた咳が長く続く
- 夜間や明け方に咳が強くなる
- 風邪が治った後も咳だけが残る
- 季節の変わり目や気温差で症状が出る

検査と治療
症状や経過を確認し、必要に応じて呼気NO検査や肺機能検査を行います。気道の炎症を抑える治療を継続し、症状のない状態を保つことが大切です。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まり、ぐっすり眠ることができなくなる病気です。大きないびき、夜間の呼吸停止、起床時の頭痛やだるさ、日中の強い眠気などがみられます。
下記の症状はありませんか?
- いびきがうるさい、呼吸が止まっていると言われた
- 日中に強い眠気がある
- 起床時に頭痛やだるさがある
- 最近体重が急に増えた
検査と治療
ご自宅でセンサーを装着して就寝していただく、身体への負担が少ない検査です。検査結果は当院で解析し、結果に応じて生活習慣の改善やCPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)をご提案します。さらに詳しい検査が必要な場合は、連携医療機関をご紹介します。
検査機器の貸し出し状況によっては当日ご用意できない場合があるため、事前に診察をご予約ください

各種健診
- 名古屋市特定健診
- 肺がん検診
- 大腸がん検診
- 前立腺がん検診
法定健診や職場健診なども行っています。健診結果についてもご相談受けております。
